カテゴリー別アーカイブ: TALの日記

看板に偽りあり?

office TALの名刺や表札をデザインしてもらったのは、

大阪のEaster Design Studioの出田さん。

もう20年以上のお付き合いですが、

いつまでも男前で若々しいのが少し癪の種。

以前の名刺も彼にお願いしたもので、

ハッパ(唐草模様?)がチャームポイント。

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で、今回も何かワンポイントがほしいということで、

2人であれこれと相談して決めたのがペンでした。

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ペンはあまりにも「ベタ」じゃないかなという意見もありましたが、

office TALではもう一度書くことの原点(初心)に戻りたいという

私の希望があり、あえてペンを選択しました。

「ペンは剣より強し」。そうありたいものです。

 

でも、考えてみれば、最近、ペンなんてまったく使っていません。

愛用のモンブランは机の中で長いおやすみを貪るばかり。

うん? 看板に偽りありかな。

まあ、心構えを表すものとご勘弁ください。

 

「想いのかたち」を追加

新しい頁を追加しました。

いずれも少し古い仕事ですが、

小林一三という巨人と格闘したことや、

お二人の先達にお話をうかがったときのことは、

昨日のことのように覚えています。

また、「物語の始まり」にも1点追加しました。

ご覧いただければ幸いです。

生命の力

最近のわがofficeのトピックスといえば、

思いもかけなかった柱サボテンの開花。

一月ほど前のこと。

ある日、花芽が生じ、ぐんぐんと成長を始めた。

あっという間に15センチほどになり、

そして午後から蕾がゆっくりと開きはじめた。

そして、夜には満開となり、翌朝にはしぼんでいた。

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暑い夏がサボテンに適したのか、

それとも開花する時期だったのかもしれない。

生命の神秘とその逞しい力を

改めて教えてくれた

一夜だけの妖精は、

遠い故郷の砂漠を夢見ただろうか。

 

 

 

Oh! Panic!

なにせおっかなびっくりでやってるもので、

昨日、いきなり、この頁がロックされて

とにかくパニクリました。

「禁止事項で定めた、1日あたりのメール配信数を超過しています」って、

メールなんて配信した覚えがない。

どうもコメント通知のメールだったみたいで、

そういうばスパムみたいなコメントがいっぱい入ってきて

その都度、メールで通知されるので、うざい思いをしていました。

まあ、今日になってロックは解除。

コメント通知メールも中止したので、

これにて一件落着。

でも、こんなささやかな頁でも、

ここまで来るにはそれなりの悪戦苦闘をしたので、

ロックされたときは、大げさではなく

目の前が真っ暗になりましたよ。

これに限らず、パソコンやネットに関する言葉や説明は

とにかくわかりにくい。

ほとんど全国民に普及した現在、

もう少しわかりやすくできないものだろうか。

TALってなに?

まだオープンして間もないoffice TALですが、

「TALって、どういう意味?」と

よく訊かれます。

そんなときには、

「JALみたいでっしゃろ、GALちゃいまっせ」と

答えるようにしているのですが、

あんまりウケないようです。

TALにはとくに意味はありません。

昔、下手くそな装幀をしたときに

何気なく「竹山タル」という名前を使いました。

それ以来、自分のペンネームはこれと決めてきたのですが、

あまりペンネームを使う機会もなく、現在に至りました。

初めて「竹山タル」を名乗ったときは、

まだ白皙の青年でした。

そのころ、自分の似顔絵も考案したのですが、

それはなぜか本人と少しも似ていず、

いま思えば

竹屋誠ではなく、竹山タルのイメージでした。

もちろんヒゲも生やしていなかった。

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ところが、恐ろしいもので、

だんだんこの顔に現実が近づいてきました。

ちょうど、オスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」の

逆パターンです。

というわけで、現実の私がタルに化け、

事務所の屋号はoffice TALとなった次第です。

けっしてJALでも、GALでもなく

TALですので、くれぐれもお間違えなきよう。

欲望の始まり

こうやってまがりなりにも形が整ってくると、

だんだん欲も出てきますね。

Worksに見本を入れたいとか、

写真を自前で用意したいとか。

で、読書や音楽の趣味の頁も設けたいとか。

でも、まだわからないことばっかり。

まあ、当分は牛歩で行きます。

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